ロンドン旅 中編。
サーチ・ギャラリーを後にして、
続いて向かったのは、
昨日行かれなかった、テート・モダンへ🔥
圧倒的な作品数が無料で!ロンドンが誇る現代美術館
ここで テート・モダンについて、
サクッと解説!
テート・モダンは ロンドンにある
国立の現代美術館で、
展示スペースの不足に悩まされていたテート・ギャラリーが、
産業遺産であったバンクサイド発電所を
買い取り、
改築し、2000年にオープンした美術館です🧐
(元 発電所だなんて、面白いですよね!)
常設展示は なんと無料で、
世界の現代美術館の中でも
指折りの来場者数を誇るのだとか✨
そのインダストリアルな建物と、
膨大な数の美術作品が
無料で見られるということで、
「これは行かない手はない!」と、
今回の旅の訪問先リストへ
すぐに追加したのでした😊
入り口は いくつかあり、
川沿いでない方の入口から入ると、
そこには 大きな吹き抜け、
「タービンホール」が😯↓↓

おお、これよ、
この空間を味わってみたかったのよ✨
美術館は、
本館 Natalie Bell Building と
新館 Blavatnik Building に分かれており、
1Fと4Fにある連絡通路を使って
行き来ができるようになっております☝
無料で見られる展示は、
0F、2F、4F です🖼️
まずは 流れのまま 右手の新館エリア、
The Tanks を見ることに↓↓
元々燃料タンクがあったところです。

この螺旋階段も見どころの一つ!↓↓
うーん、カッコ良い😍

奥の展示室では…

スピーカーから
なんとも言えない音楽が流れる展示を
やっていました🕺↓↓

続いては 展示を見る前に
先に 10Fの要チェックスポットへ!
それが こちら!↓↓

ロンドンの街を一望できるカフェ☕✨
本来、
外のテラスに出て見ることも可能なのですが、
訪れた際は 一時的に?閉まっており、
出ることができませんでした。
それでも 窓際の眺めは 最高でした🎶😁↓↓

1時間では見切れない!?見応えバツグンの常設展!
さ、ここでようやっと 常設展示へ!↓↓
展示は テーマごとに
エリアが分かれております。



誰もが知るアーティストの作品も多数あり、
地図から どこにあるか把握することも可能。
有名どころは、
ピカソ、ダリ、モンドリアン、マグリット、
アンディ・ウォーホル、マルセル・デュシャン などなど。
これ マルセル・デュシャン↓↓

まぁ、
有名どころは ネットに ごまんと転がっているので、
ここからは
個人的に私が気になったものをメインに
ダイジェストで!
こちらは 世界の色々な宗教の偶像?を
集めたもの↓↓

仏様も おりました😊↓↓

渡り廊下からの眺めを楽しみ、本館へ↓↓

お次は こちら↓↓

音叉?的な音が鳴り響く空間は、
瞑想(いや睡魔?!)に最適でした↓↓

10F以外でも
街を一望できるスポットが
随所にあるので、
こちらも お見逃しなく!↓↓

一応 有名どころのダリを!(笑)↓↓

こちらも有名な Cildo Meireles の作品↓↓
今回の有名どころで
一番刺激的で楽しかったかな?

情報過多とコミュニケーションの断絶を
表現しているそう。
まさに 現代人に味わってほしいアート!
続いての部屋は…↓↓

個人的に豊作の部屋でした🥰↓↓


非常に勉強になることが多い。


基本的には好きじゃないのだけれど、
これは なんだか惹かれた。
本来 もっとのんびり・じっくりと見たかったのですが、
何せ 予定詰め詰めの弾丸旅、
本当に駆け足で展示をまわりました😅
ネットとかで
「所要時間 1時間から」と言う人もおりますが、
私の体感では
1時間じゃ かなりキツかったです。
(1時間とかいう人は
相当アートに興味がない人だと思う笑)
皆さんが 行かれる際には、
2時間くらいから、
ゆったり見積もった方が◎です👍
要チェック スポット、他にもあります。
楽しいポットは
展示以外にも まだまだあります!
最後に TATE DRAW をチラ見↓↓
タッチパネルで お絵描きして、
オリジナルのTシャツを作ることも😉

2つのミュージアムショップも
なかなか良い感じ😄↓↓

オサレな商品多数!↓↓
ただ サーチ・ギャラリーよりも、
強気な お値段のものが多かった…

ユニクロのコラボT は 19ポンドくらいでした。
ショップは こちらの方が大きく、
アート本もたくさんありました🎵↓↓


Tate Modern HP : https://www.tate.org.uk/visit/tate-modern
まだまだ 名残り惜しいのですが、
私に残された時間は あと3時間弱!😂
再び急ぎ足で
今人気の「あのエリア」へと
移動したのでした。
後編へ続く。
◎ パリのオススメ現代美術館🎨↓↓
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