8月のバカンスまで あと1ヵ月ちょい。
皆さんは いかがお過ごしですか?
(7月組の皆さんは まもなくですね😁)
当然のことながら、
夏のバカンスが終わって
また次の夏が来るのは、1年後。
はい、長すぎる😂
職業柄 まとまったバカンスは
店自体を閉める夏にしか取れないので、
次の夏が来るのが
やはり なんだかんだで待ち遠しいのです。。
で、夏が来るまでに
ガス欠になりそうなエンジンを
もうひと吹かしするために(笑)、
天気の良い 5-6月あたりで旅行するのが定例なのですが、
ちょっと前に 行ったのが
ノルマンディー地方のエトルタというところ↓↓
【フランス旅行記】Étretat パリ→エトルタ~印象的!大自然を味わう日帰り旅~
しかしながら 旅行が好きな私、
「フランス国内」で満足するはずもなく…
1泊2日の弾丸?で ロンドンへ🎶🚆
ちょうど 行きたかった展示会があったのと、
なにやら気になる
ロンドンのエリアがあったので。。😉
ということで 本日から前、中、後編で、
ちょっと駆け足のロンドン旅のようすを
お届けします✨
タイトルの通り、
ロンドン観光の名所には
訪れておりませんのであしからず(笑)
では いってみよう!
ワーホリ以来のロンドンにテンションが上がる🎵
旅行に たくさん行きたい!
とは言うものの、
今年は日本への一時帰国もあるし、
本命のイタリア旅が 10月に控えているので、
(↑ 結構 贅沢やな笑)
ロンドンへの旅行は 超弾丸の1泊2日!
しかも 早朝出勤上がりの出発😂
昼前に急いで帰宅し、すぐにパリ北駅へ!
ユーロスターの乗り場の
ユニオンジャックを見て、
すぐにテンションが上がる チョロい私😂↓↓

Hall 2です。
道中にも案内の看板が出てるよ😉
飛行機には 乗らないけれど、
やっぱり国外旅行は良いですな~↓↓

列車に乗り込み、
わくわくしながら出発を待つ。
しかし…
いつまで経っても出発の気配すら感じず…
その後、アナウンスが入り…
「5号車のドアに不具合がありますので、
修理次第出発します」とのこと😕
そんなこんなで、なんと50分遅れで出発、
ロンドンへも しっかり50分遅れで
到着したのでした😒
(ユーロスターは 結構トラブル多めなので要注意です笑)
「1時間近く遅いと、予定が全部狂うなぁ…」と
まぁまぁ落胆はしましたが、
それでもロンドンの駅のプラットフォームに
降りた時の画を見て、
テンションは マイナスからプラスへ✨↓↓

ワーホリの時も 同じように
テンションが上がってたわぁ。。
(↑遡ること 10年前!)
なんだか分からないけれど、
違う国ってだけでテンションが上がる私(笑)↓↓

久々すぎるロンドンなのだけれど、
ヨーロッパの旅に慣れているのか、
それともロンドンの地下鉄が分かりやすいのか、
何も 迷うことなく
超爆速で 最初の目的地 Blackfriars 駅へ。
パリとは 違う街並みってだけで 楽しすぎる。。↓↓

普段は パリの観光客を生温かい目で見ている私ですが、
↓↓の写真を撮る私は、
正真正銘の浮かれポンチ観光客です🤣🤣🤣

パリにはない「都会感」が良いわぁ。。↓↓

ベタなのだけれど、やっぱり良い😊↓↓

向かった先は
今回の旅で訪れる予定の美術館、
テート・モダン✨↓↓

建築が カッコよすぎる!!!🤩↓↓

本来なら このまま見る予定だったのですが、
電車の遅延のせいで到着したのは閉館間際。
この日は 外観の写真を撮ることだけに専念して(笑)、
また明日出直して
駆け足で見ることになりました😅
ホテル近くへ移動&イギリスの名物料理は外せない。
「明日は 予定を色々詰め込むことになりそうだな…」
と思いつつ、
ホテル付近のエリアへ移動。
仕事終わりの地元民たちの、
一杯引っかけている姿が
パリのそれとは また違って、
なんとなく ほのぼのとしました😄↓↓

イギリスに来たのなら、
やはり食べないわけには行かないでしょう、
フィッシュ&チップス!🐟🥔
ということで、近くで高評価のお店へ。
ワーホリ時代にも 一度食べたことのある、
フィッシュ&チップス。
当時も結構なボリュームだったのですが、
今回 届いた品も かなりのボリュームで
(私の手首から肘までのサイズ感😅)
一瞬 面食らう(笑)↓↓

サラダも そこそこのサイズ感だったので、
「やっぱサラダは頼まない方が良かったかも…」
と弱気にもなったのですが、
サラダがないと絶対に油にやられると思ったので、
やはり頼まざるを得なかったです。
で、肝心のお味は…
外サク、中フワ!
これこれ、この味✨
シンプルに塩のみ、
その後
ケチャップ → タルタル → レモンと
勇敢に(?)食べ進めていったのですが…
ごめんなさい、半分が限界でした😣
前回も完食できなかったのですが、
やはり今回も。
普段 揚げ物とか油をそこまで摂らないので、
限界値を超えると、
身体が油を受け付けないのですよね。。
美味しかったのは、美味しっかったです。
あ、でも
芋はフランスのほうが圧勝なのは明白でした(笑)
その後 お水や翌日の朝ごはんを探しに
スーパーへ🛒↓↓

写真では明るく写っていますが、
パリにはない薄暗さの店内を徘徊↓↓

ごめんなさいね、ポンドが高いわりに
パリを超える美味しそうな食べ物は見つからず…
必要なものを買い、
常温のなんだかヤバそうなカップケーキを激写して、
お店を後にしました(笑)↓↓

弾丸旅 2日目。行きたかった茶葉店と展示会へ。
旅行 2日目。
この日は 前半 アート鑑賞、後半 街歩き
というスケジュール。
夕方には 駅に行かないといけないので、
なかなかハードです😅
まずは 行きたかった 茶葉専門店へ🍃
と、その前に
ベタな 土産物屋へ寄り道🎶↓↓

ここで 当初は買う予定のなかった、
パディントンの小さいぬいぐるみを
衝動買いしました(笑)
(↑完全に浮かれている)
で、やってきたのは バッキンガム宮殿近くの
Whittard of Chelsea さん💕↓↓

1886年にロンドンで創業された老舗紅茶店。
イギリスには 数々の老舗名店がありますが、
今回は こちらでお買い物しました🥰
Whittard of Chelsea HP :https://www.whittard.com/

いくつか試飲も楽しみました✨
その後 付近の お土産屋さんの
ショーウィンドーを楽しみ、
急ぎ足で次の目的地へ!

天皇陛下を商品化するってことだよね?
でも買う人がいるんだよねぇ🤔
見たかった展示会で、なんともミラクルな出会いが。
そしてやってきたのは、
今回のロンドン旅の目的でもあった、
Saatchi Gallery サーチ・ギャラリー🎨✨↓↓

1985年、チャールズ・サーチが
自身のプライベートコレクションを
一般公開するために
個人のギャラリーとして創設、
現代美術専門の美術館です☝
ここで開催された、
RHS Botanical Art and Photography Show 2026 を鑑賞しに。

英国王立園芸協会主催の、
ボタニカルアートと写真の展示会です🧐
実は こちらのコンペに写真部門で応募していて、
で、まぁ選考には通らなかったのですが(笑)、
せっかくだから
現地に足を運んで受賞作品を見てみよう、
ということで。
ボタニカルアートは
「繊細」という言葉だけでは収まりきらない、
見事な作品たちに感嘆!😯↓↓

写真部門は
各ジャンルの写真がそれぞれ選ばれていて、
「あぁ、このパターンね」というものも
多かったですが、
どれもとても魅力的でした✨↓↓

このギャラリーに入館する際に、
私の前にアジア人の団体が わらわらとおり、
耳を澄ますと どうやら日本人らしく、
「どうして こんなに団体で?」と
思っていたのですが…
たまたま 私がその団体の一人だと
勘違いしたマダム(日本人)が
めちゃくちゃ日本語で話しかけてきたので、
そのまま ノリで話していたら(笑)、
どうやら日本のボタニカルアート教室の
生徒さんらしく、
講師の方は なんとイギリスで唯一、
キューガーデン(王立植物園)で
日本人としてボタニカルアートをされている方なのだとか✨
話しかけてくれた方がとても良い方だったので、
そのまま 講師の方にも会わせて下さったり、
日本でのボタニカルアート事情や、
おすすめの植物園まで教えて下さって、
ほんの少しではありましたが、
とても素敵な時間を過ごさせていただきました🥰
運命なのか、何なのか、
私は 本当に
旅先などで色々なミラクルが起こるわ。。
感謝、感謝です✨
最後にミュージアムショップも
しっかりチェック☑↓↓


HP : https://www.saatchigallery.com/
最寄り駅の素敵すぎる街並みをしばし楽しみ、
次の目的地へと向かったのでした。。

中編へ続く。