毎度 お馴染み、
年一くらいで
定期的にふらりと訪れたいスポット、
🏵️ Les Puces de Saint-Ouen 🏵️
クリニャンクール(サン・トゥアン)の蚤の市。
たまーに予定のない日ができたりして、
家で じっとしているよりかは
どこか ふらふらしたいな、という時には、
ぴったりのスポットです😊
冒頭の通り、「年一くらいで来ている」
と思っていたのですが…
前回 訪れたのは、
なんと 2024年の10月でした。。😶↓↓
(もう時間の流れが早すぎて、
最近 西暦の感覚がバグっている…)
【パリ郊外】クリニャンクール(サン・トゥアン)の蚤の市ふらっと散歩🎶 ~いつ訪れても楽しい、魅力的な世界~
ってな訳で、
約 1年半以上ぶりの蚤の市、
天気の良い週末に
のんびりと歩いてきました🎶
おさんぽ気分で ごゆるりと お付き合い下さい😁
まずは 蚤の市マスト&人気のヴェルネゾン地区。
土曜の昼頃、
メトロ4番線の終着駅、
Porte de Clignancourt 駅 を下車。
いつにも増して?元気な、
アラブ&アフリカ系の露店の人混みを
かき分けること数分、
蚤の市の人気エリア、
Vernaison 地区へ到着🎵↓↓

こちらに 辿り着くまでに
結構 猥雑なエリアを通るので、
途中で 迷う人が
多々いることでも有名(笑)
蚤の市の詳細は
過去の記事↓↓を ご参照ください♪
クリニャンクール(サン・トゥアン)の蚤の市【パリ3大蚤の市】
入口の名物店?は
いつ見ても美しい。。✨↓↓

可愛いアイテムが多すぎて、
入り口の この店で
結構みんな時間を消費する↓↓


なんで 見ているだけで気分があがるのだろう🥰
小さな商店が
狭めの通路に ずらりと並ぶ蚤の市↓↓
上品なアンティークが多くあり、
エリア内で
一番ノスタルジックで趣がある区画
だと思います😊




こちらの地区は 雑貨類をメインに、
アクセサリー、古着、食器類、
ハガキ・ポストカード、
美術品などの店が並び、
一番バラエティ豊富で、
様々な物欲に対応している感じ🎶

こういう小物入れ、
魅かれるよねー↓↓

そんなことは 別にいいのよ(笑)
うわぁ、超難解なジェンガ状態!😂↓↓
しかも可愛さで溢れている…!
蚤の市では、
あっと驚くディスプレイの数々も
見どころの一つ✨

迫力のある銀?真鍮?製品のお店では…↓↓

ずらりと並んだ
ペーパーウェイトが気になりました🔥↓↓

もうかれこれ 8年も こちらに通い、
いつまでも変わらないようなノスタルジーで
溢れるヴェルネゾンですが、
それでも少しずつ変わっていて。。
久々に 訪れて感じたのは、
オーナーや店舗の入れ替わりが
少しずつ起きているのと、
(深い意味はないが、
移民系にオーナーが変わっているところも
ちらほら)
あとは まだ若いオーナーの古着の店が
何軒か あったところかな?
新しいギャラリーも いくつか増えた気がする🤔


まだまだ行きます、
前回も 紹介したこちらの お店は、
アクセサリーや手芸のパーツ、
キャンディの缶、
薬の小瓶、メモ帳 など、
とにかく 「小さいサイズ」のキッチュな
がらくた?を集めた お店↓↓

これが いつ見ても可愛くて、
楽しいんだ😁↓↓


天秤と獅子と魚座ばっかで
お目当てが見つからず。。
店の続きには
アンティークのドアノブや部品、
ランプシェードなどを集めたコーナーもあり、
そちらも要チェックです!
ヴェルネゾン エリア巡りも終盤、
北のほうにある狭いエリアは、
相変わらずの店構え😌↓↓

ひょっこりアングルが面白すぎて激写🤣↓↓

その他 色々見て気になったのは、
以前 訪れたモントルイユの蚤の市でもあった
「チーズ系」の可愛いお皿たち!
これは まさにフランス土産に ぴったりですね✨↓↓


ポップで楽しい Dauphine地区。
続きましては、
ヴェルネゾン地区の向かいにある
Dauphineドフィーヌ地区へ。
エリア唯一?!2階建て&全面屋根付きの
ユニークな区画です😊
(トイレが広くて一番綺麗?なのも推しポイント笑)

0階は リッチ&品のあるギャラリーがメイン↓↓



この宇宙船は
ドフィーヌのシンボル😘↓↓
エリア全体の雰囲気は
アメリカン・ヴィンテージっぽいです☝

スピルバーグの新作映画、
柄にもなく とても気になっている。。
1階には レコード、ポスターなどの紙類、
古着、おもちゃなどの お店が↓↓
ここも 結構長く居られるエリアの一つ🎶

古いゲーセンマシーンを置いているブティックに行ったら、
まさかの日本語表記が!😯↓↓
推察するに、
仕入先?の日本での注意書きを
そのままもらったのかも?

このエリアも相変わらずの雰囲気でしたが、
お!と思ったのが、
最近 パリに ちらほらと出店している、
Noir というコーヒーショップが
入っていたこと!↓↓

あまり こういうチェーン系が入り過ぎるのも
なんだかなぁ、とは 思いますが、
一服できるカフェ系なら良いかな?
これなら ドフィーヌ地区に
ますます長居できちゃいますね(笑)
最後は そぞろ歩きに ぴったりの2エリアへ。
このブログを
長らく読んで下さっている方たちは
すでに ご承知のことでしょうが(笑)、
ヴェルネゾン、ドフィーヌと来たら、
最後に行くのは 「いつもの」2エリア!
まずは
Paul Bert / Serpette 地区 ↓↓

こちらは 超おしゃれな
インテリア・家具がメインの地区✨



もうね、
ホテル?レストラン?みたいな、
ハイセンスなインテリアが ずらりなのですよ。

「いつかは そんなハイセンスな部屋に住んで、創作活動したいなぁ…」
と妄想を膨らませつつ、
店先で 優雅に昼食を取っている
店主たちを眺めつつ。
アート作品を取り扱う お店もあったので、
色々と 吸収してきました😊
シメに訪れたのは、
高級アンティークが集まる
Biron ビロン地区 。

ここは ですね、
超キラキラ(ギラギラ?)なアンティークが多くてですね、
いつも遠巻きに見ている😂
いつの時代の?という絵画や
タペストリーがあったり。


中に入って商談している お客さんを見ると、
「一体 どんなセレブなんだろう。。」と
いつも考えてしまいます(笑)
うーむ、
今の私とは違う世界線だわ。。
エリア内には、
1960年代のビロン地区の写真が↓↓

パリって
昔の面影を残している場所が
こうやって たくさんあるところが
素敵なんだよなぁ。。🥰
またまた 久方ぶりの蚤の市でしたが、
変わらないようで 少しずつ変わっていて、
そして いつも新たな発見があるところが良い。
まさに 温故知新って感じ✨
年内に また訪れるかは未知数ですが(笑)、
また 気が向いた時に、
ふらっと癒されに訪れる予定です😉

こちらも見どころ💕
◎クリニャンクールの蚤の市の公式HP◎