これが私のフランス語勉強法~ 学習歴6年目の私が ぼちぼち喋れるようになるまで~

フランスでの生活は、ワーホリ時代も含めると、4年目に突入、フランス語の勉強は まったくのゼロから始めて、かれこれ6年くらいになります。

以前「どうやってフランス語を勉強した?」という質問を受けたことがあったので、

まだまだ流暢には程遠いレベルの私ですが、今までの勉強の道のりを ちょっぴり まとめたいと思います。

テキストとかの紹介も さらっとしますが、そのテキストが合うかどうかは、人それぞれなので、私の勉強の道のりも含めて、あくまでも参考程度にして頂ければと思います♪

私が思うフランス語の あれこれ は↓

フランスでのフランス語について。

一番最初は独学で、発音の練習

フランス語を始めるにあたって、まずやったことは「フランス語を聴くこと」でした。

ジャパンタイムズ「きれいに話せる ひとりで学べる はじめましてフランス語」という本を買って、毎日毎日、アルファベットの発音から とにかく聞きまくって、発音を真似るということを繰り返していた気がする。

で、ここで最初に びっくりしたことが、フランス語の「R」の発音。

これはフランス語学習者にとって一番最初の「衝撃」かも(笑)

他にも諸々難しい発音や、日本人にとっては使い分けられない発音があるので、結構難しいし、単調で飽きやすいステップでしたが、「初めが肝心」なので、辛抱強くやっていました。

次に同じ本の「挨拶」「簡単な会話」の章に移って、やっと「フランス語の会話」を勉強し始めました。

大手フランス語会話スクールに通う

ちょこっとフランス語の「耐性」が付いたら、すぐに会話スクールに通い始めました。ワーホリに出るまでは、NOVA に。マンツーマンで 月4回 2万円くらいのコースだった気がする。

学生の時に こちらで英会話を習っていて、なんとなく馴染みがあったのと、予算的にも続けやすかったので NOVA を選びました。

最初は フランス語で「椅子」すらも分からず、先生に引かれたくらいだったので(笑)、

同時に語彙力UPの勉強も。NHK出版 「これなら覚えられる!フランス語単語帳」は、CD付きなので毎日家で家事をしながら聞いていました。単語を使った例文も載っているので良い。見やすさも魅力です。

文法トレーニングはHachette 一筋

NOVA でも その日ごとにテーマがあって、そのテーマに沿った文法を使って会話をしていくのですが、あくまで「会話」がメインなので、独学で文法の勉強も同時進行

レベルA1 の時から ずっと愛用しているのが、Hachette 社Les 500 Exercices de Grammaire です。

フランスの出版社なので、全編フランス語、文法の解説も もちろんフランス語。

文法の解説に関しては、母国語の方が理解しやすいから日本の参考書の方が良いとか、賛否両論ありますが、私としては、フランスでフランス語を使えるようになりたいなら、全編フランス語のテキストで勉強することに慣れるのも必要かな、と思います。

もちろん、フランス語で理解しきれない細かなニュアンスとかもあるので、そういう部分だけ、ネットで調べたり、良い答えが載っている日本の参考書 「学研 楽しく身につくフランス語」でも勉強したりしました。

あと、個人的にオススメなのは、フランス語辞典の最後の方にある「文法解説」。かなり優秀な参考書になるので、嫌がらず一度読んでみると良いと思います。

再渡仏までの間は文法をレベルアップしつつ、リスニング&会話重視

一度日本に帰国してから再びフランスに来るまで、約一年のブランクがあったのですが、その間も仕事以外はフランス語漬けでした。

通勤時間やスキマ時間は フランスのラジオ局のラジオ(France infoや RTLとか)の聞き流し、「フランス語会話フレーズ600 ネイティブならこう言う」というテキストは、シャドウイングに最適で、毎日10分とか時間を決めて練習していました。

さらに会話スクール(この時はBerlitz、質は良いけど ちょい高かった笑)で会話したり、スクール独自のテキストで文法を繰り返し叩き込んだり。

あとは フランス語検定2級の勉強もしたりしていました。

後半は会話をより楽しみながら。言語交換、語学カフェ、個人レッスンなど。

ある程度の基礎が出来てきたら、より実践的にフランス語が使えるように、My language exchange.com言語交換の友達を作り、週一回スカイプで話したり、特定の言語を話す人が集まる語学カフェとかに行って、和やかな雰囲気で会話をする機会を増やしました。

高田馬場にあるMickey House は、色々な言語テーブルがあって、日本人も外国人も、同じ言語を話す人なら誰でもウエルカム!みたいな感じで、とても楽しいカフェでした(^^)

あとは安く、でも ちゃんとした会話レッスンも受けたかったので、プライベートレッスンを受けていました。ただ、このプライベートレッスン、先生によって かなり当たりはずれがあるらしいので、フランス語ゼロの初心者がプライベートレッスンから始めるのは、個人的にはオススメできないかな。

私が教わっていた先生は、大手の会話スクールに勤めていた経験もある方だったので、とても有意義なレッスンを受けられました。

個人レッスンなので、授業で何をやるかは自由。

私はいつも

・先生が出したテーマについて作文を書いて(宿題)、レッスンで その添削をしてもらう

・フランス語の記事を先生と一緒に読解

・フリートーク

みたいな内容で授業をやっていました。

1時間2000円+カフェでレッスンするので飲み物代 くらいの破格の値段で受けられたのはラッキーでした。

フランスに来てからは。。。

フランスに来てからは、文法の復習を思い出した時にやりつつ、趣味&勉強で フランス語の小説を読んだり、DELFの問題集をやったり…が勉強っぽい勉強です。

会話&聞き取り に関しては、主に職場の同僚と雑談する程度。

自分のレベルとしては、会話と聞き取りが まだまだで。。

意思疎通は取れますが、思い通りに(日本語並みに)言いたいことが言えない時が しばしばあるので、もうちょっと努力しないとな~、とは思っているのですが、ゆるゆるやってる感じです(笑)

当たり前ですが、フランスに住んでいる以上、フランス語が出来れば出来るほど 今後の可能性や世界が広がるので、これからも 引き続き勉強をしていきたいと思っております( ̄ー ̄)

以上が 私のフランス語勉強の道のりでした😃

◎興味がある方は こちらもどーぞ♪↓↓

DELF B1 受けてきた〜申込・準備 編〜
フランスのパン屋で働きたい人の為に。パン屋で使うフランス語講座♪
Rating: 5.0/5. From 1 vote.
Please wait...

投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

コメントを残す