滞在許可証、初めての更新〜就労ビザ・書類準備編〜

先日、フランス滞在の一大行事、滞在許可証の更新手続きに行ってまいりました。。(>_<)

今回は もちろん初めての更新なので、なにかと不安。。

今日は 「書類準備編」ということで、手続きに持って行った書類と、実際に担当者に提出した書類に関して書いていきたいと思います。

ちなみに

現在の私の状況として、「ビザは就労ビザ」、「職場は変わらず同じところ」、「 更新は 初めて」という条件での手続きです。

条件が異なれば、必要な書類は異なりますので あしからず。

もくじ

持っていった書類すべて

私が今回持っていった書類は こちら↓↓

・パスポート、ビザ、滞在許可証

・Extrait d’acte de naissance 出生証明

・戸籍謄本(アポスティーユ付き、フランスにて法廷翻訳済み)

・住居証明…家賃の支払領収書(入居開始から現在まで)、大家さんの方で書いてくれた住居証明書

・証明写真 3通

・一番最初に滞在許可証を申請した際の、健康診断の証明書(Certificat de contrôle médicale )

・滞在許可証申請時に支払った小切手の支払い証明書(Timbre fiscale )

・滞在許可証申請時に記入した誓約書(Contrat d’intégration républicaine )

・滞在許可証申請時に貰った、フランス語学レベルの証明書(Attestation de dispense de formation linguistique )

・OFII市民講座の受講証明書(2枚)

・労働許可証(Demande d’autorisation de travail, Formulaire 15187*01)

・職場の在籍証明書(Attestation de présence dans l’emploi établie, 職場で作成して貰う)

・雇用契約書

・給与明細(全部)

念のために持って行った書類

・アパートの賃貸契約書

・DELF B1の合格証明書(申請時点では 正式なディプロムは届いてなかったので、仮の合格通知書)

・SECUが加入申請途中だと分かる書類

以上です。

ちなみに 書類は すべてコピーをとって、コピーも一緒に持っていきました。

出生証明と戸籍謄本について

ちょっと面倒なのは、出生証明戸籍謄本でしょうか。

出生証明は パリの日本大使館で申請し、

戸籍謄本は 親に協力して貰い、日本でとったものにアポスティーユをつけて貰って、こちらに送って 貰いました。

アポスティーユに関しては 多分なくても大丈夫かとは 思いましたが、念には念を、ということで。(アポスティーユについては、外務省HP)

戸籍謄本の法廷翻訳は、職場の顧問弁護士さんから紹介して頂いた、パリ在住の日本人の翻訳家さんに お願いしました。

日本での法廷翻訳は、フランスでは効力がないのでご注意を!

揃える書類のリストについて

手続きに必要な書類を揃えるにあたって、更新の予約をした際にプリントアウトしたリストを元に、皆さん書類を揃えるかと思います。

リストは もちろん フランス語なので、注意深く読まなければならないのですが、顧問弁護士の方に ある書類について質問をした際に、

リストに出てくる「ou」が注意すべき点だと思いました。

「ou」なら、どちらかの書類があれば 良いと普通は考えますが、弁護士の方いわく、「両方用意しなさい」と。。

それだけ 用心しろということですね(苦笑)

恐るべし フランス。。

万全の準備で 臨まなければならないのね…

と 改めて実感させられたのでした。

実際に提出した書類

準備万端に揃えた書類、実際に提出したのは以下のものでした。

・パスポート、ビザ、滞在許可証 コピー

・Extrait d’acte de naissance 出生証明 原本

・住居証明…家賃の支払領収書(直近3ヶ月分)、大家さんの方で書いてくれた住居証明書 コピー

・証明写真 2通

・一番最初に滞在許可証を申請した際の、健康診断の証明書(Certificat de contrôle médicale ) コピー

・滞在許可証申請時に貰った、フランス語学レベルの証明書(Attestation de dispense de formation linguistique ) コピー

・OFII市民講座の受講証明書(2枚) コピー

・労働許可証(Demande d’autorisation de travail, Formulaire 15187*01) コピー

・雇用契約書

・給与明細(直近3ヶ月分) コピー

以上です。

初めてだったので、ビビって色々と持っていきましたが、原本を目の前で見せる必要もなく、コピーのみをただ渡すだけで大丈夫でした( ̄ー ̄)

書類のコピーに関しては、

結構とっていない人も いるみたいで、手続きをする部屋の外(警察署内)に とりに行かされている人を数名見ました(^^;

スムーズに手続きを終わらせるためにも、コピーのとり忘れには要注意です!


と、こんな感じで、

提出書類は思っていたより あっけなかったです(笑)

ただし!

今回は スムーズに書類提出が済みましたが、「担当者によっては求められる書類が違う」らしいので、

「これだけ 持っていけば良い」という正解は

残念ながら ありません。

ここは フランス。

とにかく お伝えしたいのは、

「備えあれば憂いなし」です(笑)

次回は、更新手続きの 当日の流れと雰囲気をお伝えします♪

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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