フランス ビエーブルの国際カメラ市が楽しすぎた。【カメラ好きが集合!大規模カメラ&写真フェア】

楽しかったバカンス → 身体のトラブルと、

まぁ色々と濃い?日々を過ごしておりますが

(本当に色々あって、マジでコロナどころじゃない笑)、

夏の時季にも負けず 、9月は楽しみにしていたイベントが目白押しでして。。

その中でも大本命だったイベントへと先日 行ってまいりました♪

それが…

パリ近郊 Bièvre ビエーブルで行われる

Foire internationale de la Photo 国際カメラ市!

今年で57回目を迎えるカメラ市は、年に一度 国内外からカメラ好きが集まるイベントで、

中古のフィルムカメラ市、新品のデジタルカメラ市、ワークショップ、写真コンテストの展示、アーティストの写真を紹介するブースなどが設けられ、とにかく見どころ満載なんです!

特に中古のフィルムカメラ市は 一番エリアが広く、

様々な種類のカメラに お手頃価格で出会えるチャンスあり。

私も現在所有しているフィルムカメラが どうにもこうにも動かなくなってしまったので(ネットで中古で買ったけど、最初から問題だらけでした(;^ω^))、

こちらのカメラ市で ぜひとも新しい相棒と出会いたいなぁ…

と、心待ちにしていたイベントでした✨

果たして、良い出会いがあるのか?!

カメラ市への行き方。

まずは カメラ市への行き方を。

パリからですと、RER C線Bièvre 駅で下車するだけ。

以上!(笑)

RER B線経由で来られる方は、Massy Palaiseauで C線に乗り換えて下さい。

注意点としては、

乗り換えがスムーズに行かなかった場合、小一時間 Massy Palaiseau の駅で待たされる場合があるのでご了承下さい。。(→待たされた人)

なんかメルヘンなビエーブルの駅舎。

小さな駅舎から出ると、すぐに会場の案内表示があります。↓↓

こちらのイベントは土日の2日間で開催されるのですが、

この日、この駅で降りる人達は、


十中八九イベント参加者なので、その後に付いていけば大丈夫です(笑)

可愛らしいビエーブル川。

いざ、カメラ探しへ!

受付にて衛生パスを提示して、いざ会場へ!

まずは、中古のカメラ市から。

大体の出店者は、↓のようにテントを作って台にカメラを陳列しています。

まだまだフィルムカメラ初心者なので、

レアな機種に興奮する相方の解説を聞きながら色々なカメラを物色。

大体のカメラが触ってOKなものばかりです。(一応出店者に触って良いか確認を取りましょう)

興味津々のカメラ男子たち。

馴染みのある一眼レフカメラから、二眼レフ、最小の16ミリカメラまで、

様々な種類、メーカーのカメラ がうじゃうじゃ(笑)

中には 風呂敷を敷いたところにカメラをずらーっと並べていたり、

↓のように 蚤の市さながらの出店者も(笑)

こちらは↓、販売用ではないカメラ。かなりの年代物です。

同じような種類で、実際に販売しているものもありましたが、現役で使えるのかは謎。

カメラ以外にも、古い写真やネガなどの販売をしている お店もちらほら。

小さな お客さん(子供)には、
タダでプレゼントしている粋な出店者も(^^)

中古市は まだまだ続きます。

出店者は、専門店・個人と、両方。

お客さんは…圧倒的多数で おじさん(笑)

しかしながら、若者も負けずに色々と商品を物色していました。

フランス語以外にも、英語やスペイン語、中国語など、色々な言語が飛び交い、

なかなかインターナショナルなイベントなのだと実感しました(^^)

その他、新品コーナーや、

特殊フィルムを格安で買えるブースなども一通り見ます。

写真の展示コーナーは、

色々なテイストの作品を一度に見ることが出来るので、

写真の勉強にもなるし、

普通に 楽しむだけでも満足度が高いです✨

本日の戦利品。

「うわぁ、あれもこれも欲しくなってヤバいね」と言いながら

色々なカメラを見て、

購入したカメラが以下の2つ。

Olympus OM1

レンズは持っていたので、本体のみを購入。

「レンズないから100€で良いよ」と言われ、

「90!」と思い切って言ってみる。

おじさん、しばらく私の顔を見つめて

「じゃあ90€で良いよ。だって君まだ若いから。大学生から そんなにお金取れないよ」

と、値切りに成功!

若く見えるアジア人で良かったなぁと思えた瞬間でした(笑)

ホクホク顔で歩いていると、

ある おじいさんに

「その機種は 僕が初めて所有したやつだよ。名機だよね」

と微笑みかけてもらいました(*´ω`)

こういう交流は、フランスらしいな。。

Agfa Silette LK

こちらは、なんと破格の5€!

ちょっと がらくたみたいなBOXから、綺麗なものを見つけました。

ちゃんと写るかは、テストしてみないと分かりませんが、

動作確認したところ問題なさそうだったのと、ダメでも5€ですから。

うん、でも期待したい。。


カメラ初心者からマニアまで、

みんなが 静かながらも「熱狂」しているカメラ市は

楽しすぎて 楽しすぎて。。

会場のそばには飲食店もありますし、毎年恒例?のホットドッグスタンドが立ったりもするので(美味しかった♪)、本当に一日中いられます。

カメラ好きな方は、

ぜひ一度足を運んでみて下さい✨✨

Foire internationale de la Photo 国際カメラ市

HP : https://www.foirephoto-bievre.com/fr/accueil/

◎「古いもの」をこよなく愛するフランス人。↓↓

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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