シェルシュ・ミディ通り

私が好きな通りの一つ、シェルシュ・ミディ通り Rue du Cherche-Midi 。

以前にも少し書きましたが、6区にあり、レンヌ通りとセーヴル通りの間にある通りです。

車も人も多くて常に賑やかな2つの通りとは打って変わって、シェルシュ・ミディは落ち着いた通り。

静かで落ち着いてるからこそ、たまに ふらりと歩いてみたくなる。

今日は そんなシェルシュ・ミディ通りをちょっぴりご紹介。

この通りは 生活区がメインの通り。

大きな量販店的なお店はなく、かといって庶民の商店街的なお店も 少なめ。

魅力的な雑貨店、ジュエリーのお店や、洋服店、カフェ、レストランなどが ぽつぽつと。。

店名「ワインのせい」(笑)
ワインカーブ。
マスコットキャラが可愛い。。

お洒落なインテリアのお店やアンティーク家具のお店があるのも、この通りの特徴。

ショーウィンドーを眺めて歩くのも楽しい

可愛らしいパティスリーも ちらほらと。

メレンゲを使ったガトーのお店
とっても気になったお店!
柚子や抹茶、プラリネが入った
お餅が売られているお店

この通りの素敵な店を知っていれば、「穴場の良い店を知ってる」感が味わえるような。。

そんな感じの 「ひっそり感」があります。

メトロ12号線 Falguière駅 から始まるシェルシュ・ミディ通りは、Saint Germain des Prés に向かうに連れて、だんだんとひっそり感が強まり、お洒落な 洋服のブティックと革製品のお店が増えていきます。

いつか 優雅にお買い物してみたいものです。。

通りの終わりには、あのブーランジェリーの名店、Poilâne ポワラーヌも。


いつもの観光客が多いパリに疲れたら、あてなくふらりと訪れたい、そんな通りです✨

通りの終点にある像

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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