オクシタニー旅行6日目〜コリウール 後編〜

お城の地下道の前で お城の地図を眺めていた私。

すると 1人のおじちゃんが近づいてきて、

「ちょっとその地図見せて貰えますか?」

と尋ねてきた。(地図を持ってなかったらしい)

見せてあげると、

「いやー、ここでやってる個展を見に来たんだけど、どこでやってるか分からなくて」とのこと。

彼は コリウール在住の絵描きさん。

そのあと なんでコリウールに来たのか、どこの出身かなど尋ねられ、「日本」だと答えると、

「おお!そうか!」とテンションが上がり、

「ここに住んでる日本人の友達がいるから、出来たら 会わせてあげるよ!」とのこと!

こんな 偶然、きっと何かの「縁」だと思い、ふたつ返事でお願いした。

「僕の画廊があるから、よかったら後で来て。僕は個展に行ってくるから 」ということで、一旦そこでお別れする。


別れた後は 観光再開。

教会へ行ったり、

Église Notre-Dame des Anges
コリウールは宗教行事や
街の行事に厚いそう

土産物屋巡りをしたり。

コリウールには
素敵なブティックがたくさんあるので、
女性にはおすすめです♥️

そうこうしていると、

お城から帰ってきた おじちゃんとばったり遭遇。

「やっほー♪僕の画廊を案内するよ」

ということで、画廊を見せてもらうことに。

そこで 絵を見せてもらったり、絵について色々説明をしてもらったり、しばし 談笑。

そして タイミング良く 日本人の友人と連絡が取れ、私と引き合わせてくれました。

とても 素敵な方で、街を案内してくれたり、おうちにまでお邪魔させて頂きました(^ー^)

「せっかくだから、お昼も一緒に」

と誘って頂き、二人でタパスのお店へ。

タパスは「シェア料理」なので、
相方がいてくれて良かった✨

コリウールはスペイン色が強いので、タパスのお店が多いです。美味しいタパスのお店を紹介して頂きました✨

食後は おすすめのアイスクリーム屋さんを 一緒に楽しんだ後、お礼を言ってお別れ。

また再び 街ぶら です。

この地域のおすすめワインは、バニュルスとミュスカ。

先ほどの日本人の方に教えて頂きました✨

どちらとも あまーいワインで 私好み♥️

試飲をたっぷりして、ほろ酔い(笑)

その他の名産は、港町なので アンチョビなどがお土産屋さんに多く見られます。

猫ちゃんも コリウールの街で
多く見られます(^^)

そして コリウールの楽しみ方の1つに

「ギャラリー巡り」があります。

芸術家に愛される街、コリウール。

今でも この街は 芸術家の憧れなんだそう。

色々なギャラリーをまわりました。

皆さん、穏やかで 人懐っこい方が 多くて、ギャラリーでの会話は とても暖かな気持ちになりました。

あるギャラリーで、コリウールの滞在は 実質丸一日だ、とお話したら、

「じゃあ絶対また来なさい。今度は1週間ね !」と言って頂き、

「絶対また来ます!」と そのマダムと約束しました。


この日は なんだか奇跡のような1日でした。

一目惚れしたコリウールの土を踏むことができ、

そこで とても不思議な出会いがあり。。

「1人旅の醍醐味」を改めて実感できたし、

人の「縁」って 本当に面白いなと思いました。

素敵な友達ができたことに 感動して

7日目(最終日)へ続く。。

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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