【パリ】モントルイユの蚤の市に7年ぶりに行ってみた!~パリ上級者向け?蚤の市の現在は…~

モントルイユの蚤の市に初めて行ったのは、

遥か昔の 7年前。

モントルイユの蚤の市【パリ3大蚤の市】

フランスの蚤の市って、

ノスタルジーを感じられるので

定期的に欲して足を運ぶ場所なのですが、

そうなると断然行きたくなるのが

クリニャンクール

(↑ どの季節に行っても良い💕)

続いて たまーに ヴァンヴの蚤の市

という感じになり、

生活用品が多いモントルイユって、

個人的には

あまり行く理由がなかったのですよね(笑)

しかしながら、

あまりにも月日が流れに流れているので、

「そういや、どうなってるのかな。。」と

なんだか昔の友人にでも会う気持ちで、

足を運びたくなったのでした😂

そんな訳で、

恐ろしく時間が経ち、

大変貌を遂げているのか、

はたまた 相変わらずの雰囲気なのか、

確かめるために 行ってまいりました🎶

本日は やや ゆるめのレポートです。

ごゆるりと お付き合い下さい😉

古着&日用品多め?観光客には ちょっとドキドキの蚤の市。

いざ、蚤の市へ!

と、その前に、

モントルイユの蚤の市について、

さらっと解説☝

モントルイユの蚤の市は、

パリ20区、

メトロ9号線 Porte de Montreuil 駅そばの大通り沿いで

土曜から月曜にかけて行われている蚤の市で、

「パリ三大蚤の市」の一つです☝

フランスの蚤の市の歴史は、

19世紀半ば、

産業革命の時代まで遡るのですが、

ここ モントルイユの蚤の市は、

1860年から 今も同じ場所で

開催されているのだとか😯

当時は

他の蚤の市と同じようなテイストだった

そうですが、

開催場所の社会的な背景

数十年の歳月を経て、

この蚤の市を異色の存在へと変貌させました。

よく言われているのが、「古着の聖地」(らしい)👗

その他、

日用品やリーズナブルな新品の商品

置いてあるのが、

他の蚤の市にはない、最大の特徴です🤔

非常に「生活感」があり(笑)、

お客さんは 安価な商品を求めて訪れる地元民が多め。

売り手、買い手ともに

土地柄 移民系が多いので、

パリ ビギナーさんには

ちょっと刺激的かもしれませんが(笑)、

慣れれば これはこれで オツなものです😂

(エリアによっては

住む人種が結構 偏っているのがパリのリアル)

よって「観光客」全開の雰囲気で行くと

ちょっと危険かもなので、

スリには くれぐれも注意して下さいね😉

異国感 満載&お値段は 相変わらず異次元!

お待たせいたしました、

それでは パンチ強め?の蚤の市へ!

場所は 以前の記事でも説明した通り、

メトロ9号線 Porte de Montreuil 駅を降り、

1番出口 avenue de la porte de Montreuil へ。

あぁ、相変わらずの最果て感。。↓↓

辺りには すでにアラブ系の激安?商店が

並びます。

Place de la Porte de Montreuil に向かうと、

Carrefour の看板が見えてくるので↓↓

そこを目指して 道なりに歩いていくと、

蚤の市にたどり着きます☝

ちなみに 写真↑↑の橋では、

時間帯によっては

路上で勝手に商品を広げて

売買が行われております。

うーん、

ま、パリビギナーさんや 日本住まいの方だと

なかなか「おぉ…」と怯むかもしれませんが、

気にせず通り過ぎて下さい😂


着いた!↓↓

う~ん、この感じ、相変わらずですな~(笑)↓↓

大きな駐車場に

ずら~っとテントが並ぶスタイルの蚤の市で、

売られているものは

日用雑貨

(洗剤、コスメ用品、トイレットペーパーetc.)、

キッチン用品、日曜大工用品類、

絨毯、寝具類

古着、新品の格安服、靴、カバンなどの

ファッション系。

とにかく幅広いジャンルで、

大抵のものは 手に入りそうな雰囲気。

とりあえず、

古着系のエリアから見ていきますか↓↓

デザインは イマイチなものが多めですが、

1€ からの投げ売り状態なので、

粘って探して 良いものを掘り出せば

かなりの儲けもんです✨

皆さん 発掘に必死(笑)↓↓

ざっと見ただけだと、

マレ地区の古着屋のような服は

正直なところありませんが、

一軒だけ なかなか良いお店が✨↓↓

ワンピース 45€。

しかしながら

お値段は しっかりとしていたので、

目の保養だけにとどめておきました(笑)

あとは、↓↓のミリタリーのお店は、

きちんとした?お店でしたね👌

風になびくブラジャーたちは、

圧巻の5€!!!↓↓

デザイン的には問題なし。
ただデカすぎて、アジア人だとサイズがないのよねー。

投げ売りのは 最安で 6€から!👠↓↓

10€台の激安スニーカーもありましたし、

値段は もちろんそこそこしますが、

ナイキなどのブランド類も😉

男性用の革靴とかもありました👍

ぞんざいな置かれ方ですが(笑)、

カバンも 6€から↓↓

何がすごいかって、

7年前の記事から値段が変わっていないことです😯

古着エリアを離れ、その他諸々を探索🎶

耐用年数は さておき、

日曜大工類の安さは 結構助かるかも↓↓

Bricorama とかで ちょっとした部品買うだけでも、
意外と馬鹿にならない値段だからね~

7年前には なかった(多分)、

生地屋さんが ぽつぽつとあったのが、

ちょっとした テンション上がりポイント🎵↓↓

なんとも言えないレトロな柄が◎

香水も安い!🌹↓↓

主にアラブ系の香水が多いかな。

30ml で 1€ の香水もあったんだけど、

これが なかなか侮れない良い香りが多く、

しばし色々な種類のテスターを嗅いでいました😂

後はスマホケース屋さんとか↓↓

店頭で 自撮り棒のデモンストレーションやってた(笑)

え、これってピース売りで需要あるの??↓↓

車、バイクなどのライト😶

蚤の市と言えば、

軽食スタンドも お楽しみの一つなのですが、

中東系のお店が 3、4軒ありました↓↓

モロッコ、中東系の軽食大好き💕

なんてったって、

蚤の市の出店者のほとんどは

アラブ or アフリカ系

聞こえてくる言葉は ほぼアラブっぽい言語で、

店の雰囲気も含め、

なんとなくモロッコの市街地に

来たみたいでした(笑)

これが

日本人があまり ここに来ない理由ですかね。。

お客さんは アラブ・アフリカ系が大半で、

そこに 古着目当ての若いパリジャン、

中高年のコアなパリジャンのファンが来ている感じ。

ここでは アジア人は かなりレアな存在なので(笑)、

やや注目の的になるのは あしからず😅

(ここで 2人のアラブ人に口説かれました。

郷に入っては郷に従え、で

アラブ風に煙に巻いてきました🤣)


そんな感じ?で、

生活感 溢れる蚤の市ですので、

ノスタルジックな雰囲気は皆無。

アンティーク品を取り扱うお店もなくはないのですが、

ごくごく少数でガラクタ同然のものが多いので、

ヴァンヴやクリニャンクールをおすすめします(笑)

とりあえず それっぽいお店の写真を↓↓

うん、探せばあるにはある。

個人的に ↓↓のチーズのお皿が

フランスっぽくて可愛いなと思いました😻

チーズの絵を可愛らしいお皿にする発想、
ありそうでないよね🤔

恐ろしく久々に訪れた

モントルイユの蚤の市でしたが、

まぁ相変わらずで一安心(笑)

でも やっぱりあまり行く理由のない場所だな…

と、正直に思ったのでした😅

また数年後、思い出した時に

生存確認がてら(笑)、行きたいと思います。。

Les puces de la porte de montreuil モントルイユの蚤の市

Adresse : 6 Av. du Professeur André Lemierre 75020 Paris

最寄駅 : メトロ9号線 Porte de Montreuil 駅

営業時間 : 土曜・日曜・月曜 8:00-18:30

HP : https://www.lespuces-portedemontreuil.com/

No votes yet.
Please wait...

投稿者: 青空

パリ在住。 パン職人が本業だが、マルチ・ポテンシャライトとして 現在 奔走中。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得しました。