マルシェ・ド・ノエル 2023 in ストラスブール~世界的にも有名なクリスマス マーケットを120%堪能🎄昼の部~

先日 お届けした

デパートのショーウィンドーの記事を皮切りに、

ノエル モード アクセル全開!の おフランス🎄

個人的に 10月~11月くらいまでは

仕事に、趣味に、ライフワーク?にで

多忙を極めており、

(なんか前半は「仕事イヤイヤ期」で発狂しそうだった笑)

今回 取った2日間の有休も、

「雑務」のために設けていたのですが、

予定より その雑務が早く片付く見通しがついたのと、

んでもって

ナイスタイミング!で始まるイベントを見つけてしまったので、

完全にノリで電車のチケットを予約したのでした😂

今回 私の向かった先は…

そう、

タイトルの通り Strasbourg ストラスブール!✨

ストラスブールへは、ワーホリ時代

かれこれ6,7年前に旅行で訪れたのですが、

クリスマスの時季の訪問は まだ経験がなく…

ご存じの方も 多いかと思いますが、

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル

世界的にも有名。

一度は その美しさを この目で見て体験したいと思い、

今回の訪問に至ったのでした。

本日は

ストラスブールのノエル気分を

たっぷりと味わえるレポートです✨😊

もくじ

ヨーロッパで最も古いクリスマスマーケットの一つ

まずは ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル について

ざっくり解説!

こちらの マルシェ・ド・ノエルは

ヨーロッパで最も古いクリスマスマーケットの一つで、

歴史は 遡ること中世までに。

当時は Le marché de Saint-Nicolas(サン・ニコラのマルシェ)という名前で

12 月 6 日頃に開催されていましたが、

聖人崇拝を禁止した宗教改革により禁止されてしまうことに。

それにより 1570年から Le Christkindelsmärik (アルザス地方の方言で幼子イエスのマルシェ)という名でマーケットが開催されることになり、

これが 現在のマーケットの原型となりました。

開催場所や開催日時を変化させながら

さらにその規模を拡大し、

19世紀後半には「ノエルのイベント」として

一つに まとまり、

1871年には Broglie 広場が マーケットの中心となりました。

そして 1991年に 現在のマーケットのスタイルを確立し、

今日に至ります。

クレベール広場をメインに

いくつかのマーケットが広がり、

毎年 約200万人の来場者、

2007年にストラスブールにTGVが到着してからは、

来場者数は増加傾向にあるそうです😶

クリスマスムードの街を散策。

パリ東駅から TGVで約2時間、

ストラスブール到着!

この建物、懐かしいなぁ…↓↓

マルシェは 14:00からで、

まだ 2時間くらい時間があるので 街を散策することに。

イルミネーションも本日から始まるということで、

急ピッチで作業が進められています↓↓

さすが いつもギリギリの おフランス😂

マルシェのエリアが近づいてきました↓↓

今から ワクワクです🎶

散策と言っても 一度は訪れたことがあるので、

大体 街の全体図は 分かっております。

とは言え 「とりあえず行っとくか!」のノリで、

ノートルダム大聖堂へ。

うーん、やっぱり美しい✨

ブールジュ、オルレアン、ルーアン、

どれも 初めて見た時の感動は忘れられないなぁ。。

観光エリアは 比較的小さいし、時間は たっぷりあるので、

聖堂内も もちろん見学。

この季節と言えば!、の

La Crèche de Noël (キリスト降誕を表現した模型)の展示は

見ていて面白かったです(^^)↓↓

こちらは ストーリー仕立てで

何場面か 展示がありました↓↓

大聖堂周辺を お散歩。

この辺りは、お土産屋さんの宝庫。

アルザスの民族衣装って可愛いよね🥰↓↓

こちら アルザス名物 パン・デピスのメーカー Fortwenger さんの お店↓↓

パン・デピスを始めとする お菓子や、 フォアグラ製品が売られています😊

うわー、購買意欲をそそられるわぁ…

シュトーレンも✨↓

ちなみにですが、

こういった商品は もちろん マルシェ・ド・ノエルでも買えるのですが、

マルシェより こういう お店の方が安い場合が多いです。

ご参考までに。

(↑こういうところ小賢しさ満点の私😂)


建物は ノエルの装飾で いっぱい🎶🎅

こちら、観光案内所↓↓

レストランやカフェも↓↓

歩いているだけで 楽しいですね🎶

絵になる風景が たくさんで、

カメラの出番が多いこと😂

歩いていたら、

以前 食事をしたレストランを発見!↓↓

Le Clou さん✨

ここで ボリューム満点のシュークルートと

フォアグラを食べた贅沢な思い出が。。🤤

マルシェ・ド・ノエル めぐりスタート🎶

街ブラを終えて、

時刻は いよいよ 14:00。

マルシェ・ド・ノエル の始まりです✨🎄

まずは 今回のマルシェの地図を↓↓

公式HPより

ストラスブールの駅は地図左上、

中央の🎄が La place Kléber クレベール広場

その横にある⛪がストラスブール大聖堂です。

駅からクレベール広場までは 徒歩で15分くらい。

クレベール広場

まずは 巨大ツリーのある、クレベール広場から見ていきましょう🎶

すでに 人が ぼちぼちおります。

屋台の内容は?と言いますと、

まずは テッパンのオーナメント類装飾類✨↓↓

「クリスマスの首都」と言われているだけあって、

とにかくラブリーなものが多い😍

色々なエリアの屋台をトータルしても、

こういったオーナメントの屋台が全体的に一番多い気がしました。

キャンドル・ポットや スノードームも良き。↓↓

お菓子系も 外せません!↓↓

ビスケット類や、

先ほど話した(笑)、パン・デピス↓

チョコレートなど↓

その他 食べ物系だと、

サラミ、チーズ、フォアグラなどなど。

モノ系 だと、

石鹸、ノエルの絵本、オブジェ、アクセ類などの お店がありました。

パリのマルシェでは あまりなく、

アルザスらしいなぁ…と思ったものは、

名物のクグロフ型と…↓↓

ノエルの お菓子用の麺棒とかは、

ストラスブールの思い出になって良いかなと思いました🎶

マルシェ・ド・ノエルで もう一つ大事なものは…↓↓

テイクアウトの屋台!!

ホットワイン、ホットドッグ系、

クレープ、ワッフルetc.は もちろんのこと、

アルザス料理のシュークルートなども気軽に😋↓

写真左がシュークルート。

プレッツェル🥨も 発祥の こちら、

こんな進化版のやつ?初めて見た!↓↓

チーズやサラミが乗っています。
パリで見た方いらっしゃいます?

はい、甘い系も ありました(笑)↓

色々 見て回って、

マルシェのシンボル、ツリーを拝みに。🎄

🎄ツリー情報🎄
樹齢:80年
サイズ: 30メートル
最大幅 : 10メートル
重量:約6トン

うわぁ、やっぱりテンション上がる!

年末にモミの木を飾る風習の最も古い記述は、

1492 年のノートルダム大聖堂 (ストラスブール) の帳簿で発見されたそうで、

その後 この伝統はアルザス全体に広がり、

ゲルマン諸国→中央ヨーロッパ→大西洋を渡ったそうです。

ノートルダム大聖堂

さて、続いては

ノートルダム大聖堂周辺のマーケットへ!

こちらも 雰囲気があって素敵💕

クレベール広場と同じく、メリーゴーラウンドもあります。

ラインナップも 大体同じかな?

オーナメントの お店は、

こちらのガラス製のお店が美しかった✨↓

うっとり。。

あと、こちらの ノエルの飾りを扱うブティックも大人気でした😄↓↓

ここは シーズン関係なくあったような…

(前回 入った記憶がある。。?)

入店待ちの列が出来ていました。

La Petite France

だんだんと日が傾いてきました。

ここからは 川沿いを歩いて、

La Petite France へ。

街並みが絵になるわ…

歩いて10分後、La Petite France に 到着。

こちらは 木組みの建物が多く残る歴史的な地域で、

ストラスブール観光でも トップクラスの

人気エリア。

昔、ここで 土産屋の おっちゃんに

「遊覧船は大したことないし、時間の無駄だから乗らん方が良いよ」と

遊覧船を乗った後に忠告された思い出(笑)

懐かしいわぁ…

こじんまりしたエリアだからか、

マルシェの内容は小さめ。

日によって様々なイベントを開催する会場にある屋台と↓↓

小さな広場に、先のマルシェを凝縮したようなマルシェがありました↓↓

長くなりましたので、本日は ここまで!

後半戦は 夜のイルミネーションを楽しみます✨

……乞うご期待!

🎅後編へ続く

Marché de Noël à Strasbourg

公式HP : https://noel.strasbourg.eu

◎パリでも思い切り楽しんで!✨

【パリ郊外】最大級!La Défense ラ・デファンスのマルシェ・ド・ノエル に久々に行ってみた♪
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投稿者: 青空

パリ在住。 パン職人が本業だが、マルチ・ポテンシャライトとして 現在 奔走中。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得しました。