食後には必須!フランスのスーパーで買えるデザートたち🎶その①Mamie Nova

大体のフランス人は 老若男女問わず甘党。

夕食後には 甘いデザートは欠かせません。

よって、スーパーのデザートコーナーは なかなかの充実度!

色々なメーカー、種類のデザートが盛りだくさんです(^^)

日本のデザートとは 一味違うので、いつかその魅力を色々と紹介したいな。。と思っていました。

で、今回 は第1弾、「 Mamie Nova 」というブランドのデザートを紹介していきたいと思います♪

フランスデザートブランドの代表格

1969年創業という長い歴史をもつブランドで、ヨーグルトやフロマージュ・ブラン、crèmes desserts(クレーム・デセール、後で解説します)などを主力商品として販売しています。

現在は フルーツジュースやフルーツジュレなどで有名なメーカーAndrosが率いるグループの傘下に入っているそうです。

可愛らしいパッケージとバラエティー豊かな商品ラインナップで、

スーパーに行くと ついつい気になってしまう存在です(^^)

mamie はフランス語で
「おばあちゃん」の意味です♪

豊富な商品シリーズ、オススメ5品。

Mamie Nova は 10の商品シリーズを展開していて、そのシリーズの中で さらに様々なフレーバーがあります。

たーくさんあるので、今回は その中から 5品を紹介していきたいと思います!

①Yaourt Gourmand aux fruits figue, tournesol, pavot

定番の具だくさんヨーグルトシリーズ。

どのフレーバーも 果肉たっぷりで美味しいんですが、私が一番好きなのは、

イチジク、ひまわりの種、けしの実入りのヨーグルト。

シリアル入りヨーグルトって珍しいですし、プチプチした食感がクセになる、食べごたえのある商品です。

②Gourmand Fondant Chocolat Menthe

こちらも定番Fondantフォンダンシリーズ。

フォンダンは、食感としては パンナコッタみたいな感じですかね。。味は、バニラ、チョコ、カフェなどベーシックなものが揃っていて、私が好きなのは チョコミント♥️

見た目は チョコプリンみたいですが、しっかりとミントの味がして 甘いのに さっぱり食べられる商品です。

③Crème façon Panettone

Crème クレーム シリーズの期間限定 パネトーネ味

こちらが先ほど書きました、「クレーム・デセール」です。

フランスでは こういった ジュレといいますか、どろっとした重たい感じのクリームがデザートとして一般的です。

味は チョコとかカフェが主流かな。

こちらの パネトーネ味は、細かくしたドライフルーツも入っていて、食感はクリームにも かかわらず、見事にパネトーネの味を再現できていて 不思議な気持ちになります(笑)

Mamie Nova さんは、面白い期間限定商品を色々出しているので、見つけると釘付けになります(^^)

④Crème&Fruit poire chocolat

先ほどのクレーム・デセールに、ざく切りフルーツが乗ったシリーズ。

オススメは、フランスパティスリーの組み合わせの鉄板、洋梨&チョコレート味です✨

洋梨はボリューム満点で食べごたえあり!

チョコレートクリームの濃厚さと 洋梨のさっぱり加減が 絶妙で

1カップで かなりの満足度でした♥️

⑤Dessert Pâtissier Tiramisu cappuccino

Mamie Novaさんには、パティスリーで買えるような、本格デザートの商品ラインも。Bonne Maman とか、モノプリもそうですが、カップ入りのお手軽デザートの他に、こういった「お店の味」のラインナップも展開している メーカーが、ちらほらあります。

ただ、フランスはパティスリーが身近な存在なので、日本みたいに、シュークリーム、ケーキ、パフェなどがスーパーにたくさんあるということはなく、割合的には少なめです。

イル・フロッタント とか パリ・ブレスト とかも 種類にあるのですが、

今回は ティラミスを。(イタリアン笑)

一層 一層のクオリティが素晴らしい✨

コーヒーリキュールがしっかり主張しつつも、全体的に ちゃんと まとまっています。

この味が お手頃価格で味わえるのは なんとも嬉しいです(^ー^)


以上が、Mamie Nova の紹介でした♪

まだまだ 商品は色々あるので、

良かったら ぜひ「見ているだけで美味しい」ホームページを覗いてみて下さい✨↓↓

https://www.mamienova.com/

No votes yet.
Please wait...

投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

コメントを残す