フランスの美容室

先日パリに来て初めて美容室に行ってきました。

海外生活あるあるの美容室問題、「日本人は海外の美容室で満足の行く髪型には して貰えない…」

ワーホリ時代を入れて、4回くらいフランスの美容室に行きましたが、私的には毎回 ほぼ 納得の行く髪型にして貰ってます✨たまたま良い美容室・美容師さんに当たっているのか どうかは分かりませんが、フランス在住の方が言っているほど、フランスの美容室は悪くないですよ~

今回は、私的・美容室の探し方と、フランスと日本の美容室の違いについて書きたいと思います。

美容室の探し方

ワーホリ時代は たまたま良い美容室を見つけましたが、パリは 前に滞在していた街とは違う。。まずは、近所の美容室をネットで 検索!写真で雰囲気や、口コミなどをチェックしました。次に 実際にお店まで行って、外から雰囲気を観察。どんなお客さんが来ているのか、従業員は 何人いて、どんな感じか。

あとは、チェーン店ではなく、個人経営の落ち着いたサロンで、でも 高すぎないような価格設定の美容室を選びました。価格のリストは、お店のHPや、店頭に出ています。

あとは、勘!(笑)

日本にいた時も 美容室の雰囲気は 比較的重視していたので(落ち着かない雰囲気で髪切られるのって嫌なんです)、自分の好みの雰囲気かどうかもポイントだと思います。

私が見つけたお店は、美容室探しをしている時に たまたま散歩中に見つけたお店。

大通りに面していない、路地裏の美容室で、100%植物由来のカラーリングをやっていたり、東洋マッサージなどのリラクゼーションも やっている なかなか良さそうなお店。それでいて 値段も 日本にいた時と同じくらいの価格帯で、従業員も多すぎない感じが 決定した理由でした。

初回で電話予約に不安があったので、直接店に飛び込みで予約を取りました。

予約の応対は丁寧で問題なし。週末には 予約がとれるかと思ったのですが、いっぱいで2週間後の予約となりました。予約のノートをちらりと見たら、たくさんの名前で埋まってました。それだけ人気があるということで、期待出来ます。

料金表
Coupesは カット、séchagesは ヘアドライ、
brushingは ブロー。
私は 髪型を変えたので、coupe Transformation でした

いざ 美容室へ。

期待と不安のなか、予約の時間に美容室へ。日本と同じで、入り口で 荷物と上着を預けます。

次に 髪を濡らしてシャンプー。

シャンプーは人によってかなり、雑か雑じゃないか分かれます(笑)雑な人だと耳に水が入ったり、シャンプーの泡が若干残ったままだったり。。まー、海外での美容室なので そこまで気にしていたら、生きて行けません!肝心なのは カットなので、ここは目を瞑りましょう。

今回担当の方はとても丁寧でした。「お湯の温度は大丈夫ですか?」と聞いてくれたり。

続いてカット!

必ずやるべきこと、というか当たり前のことは、絶対にカットして欲しい髪型の写真を見せること!これで8割くらいは満足行く髪型にして貰えます。写真を見せると、「ここをこーして、こういう感じですね?」と聞いてくれるので、そこで色々要望を言います。

美容師さん、迷いなくザクザク切ってくれます。ワーホリ時代にフランスの美容室で 初めて体験したのですが、「レザーカット」と言う、カミソリみたいなもので髪を削ぐようにカットする方法があって、今回も その方法をメインにしてカットしていました。日本に帰った時に、行き付けの美容師さんに聞いたら、フランスではこの方法が結構使われてて、髪の毛の動きを出したりするそう。

ある程度切ったら、一度乾かして調整していきます。この時にも、大体のフォルムや、長さなどが大丈夫か、美容師さんが確認してくれます。

微調整が終わったら、鏡でチェックして、問題なければ終了!

最後にスタイリングもしてくれましたが、ちょっとやり過ぎ感がありました(笑)

あと、カットが終わったあとに 首や顔についた髪の毛問題。やはりフランスの美容室、日本のように丁寧に払ってくれるところは あまりないかな。。今回は 比較的 ちゃんと取ってくれて、良い方でした。

ただ、カットする時に着せられたガウンが なぜか袖が短めで(普通長いですよね?)、切った髪が 自分の服の袖に豪快にくっつきました(しかも毛が取りにくいニット着てました)(笑) こればっかりは、美容師さんに言おうか悩み、自分である程度毛を払って我慢しました。。

と、まぁこんな感じです。

切って貰った髪型が とても満足行く髪型でしたし、接客も丁寧でしたし、(日本と全く同じクオリティを求めてはいけません(笑))、雰囲気も良かったので、これからは ここが行きつけになりそうです♪

良い美容室を見つけられれば、フランスの美容室も 居心地良いですよ✨

ボブからバッサリ。
職場での
同僚たちのリアクションも上々でした

No votes yet.
Please wait...

投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

コメントを残す