フランスの映画館

先日 日曜出勤の振替で金曜に休みを貰え、思ってもなかった3連休!暇だったので、映画を観に行くことにしました。

今回は フランスの映画館について書きたいと思います。

チケットはもちろん映画館でも買えますが、私の場合、まずは見たい映画と上映時間を調べて、そのままネットで購入しました。Googleで見たい映画のタイトルを入れると上映されてる映画館と時間が出てくるので、そこから映画館のHPへ飛んで購入しました。

フランスの映画館は午前中に割引があると聞いたので、午前中のチケットを購入、チケット代は7,70€、そこに席予約代がプラスされて、8,70€でした。感覚的に日本の半額で映画が見れるなんて、さすが映画発祥の国!ちなみにフランスの映画館は座席指定できません…なら、当日券でもいけそうで、予約は人気作とか以外必要ないかもです。。

予約すると、チケットの引き換えに必要なバーコードが添付された予約完了メールが届きます。これは映画館によってさまざまかと。

私は よく行く界隈の映画館に行きました。

Forum des Halles(ショッピングモール)内。上映開始まで時間が潰せるので便利です。

とりあえず早めに行ってチケットを引き換えます。それらしき機械を見つけ、バーコードを読み取らせて、発券します。

「Retrait réservation 」をタッチします。
クレジットカードの暗証番号を入力する所の下のところ(黒い部分)がバーコード読み取り機です。
勘でかざしたら、あってました(笑)

こちらがチケット。

入場の際に係りの人に見せると、券をちぎってくれます。

この日私が見たのは「ASAKO Ⅰ&Ⅱ」。

邦題は「寝ても覚めても」です。

フランスで見られる邦画は、基本あまりなくて、カンヌの受賞作やノミネート作品などはこちらでも 見られます。

フランス語の字幕の表現の違いや、お客さん(フランス人)が笑うポイントとかの違い(この映画、声が出るほど笑う部分ないのですが、訳の問題?フランス人の感性の問題?)が分かったりして、なかなか面白かったです。

いつかは フランス映画を余裕で見れる日を夢見てます。。まだ完全には理解できないので…苦笑

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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