フランスでワーキングホリデー!~渡仏までにやっておくべきこと、心構え 編~

晴れて ワーホリのビザを取得したら、後は 出発の日に向けて 準備するのみ!

こちらの記事は

出発までに やっておいた方が良いこと心構えについて。

「滞在計画を立てる」「現地情報の収集」「荷物の準備」などの基本的なことは、

こちらでは紹介しませんので、あしからず。、

もくじ

  1. フランス語の勉強は絶対!
  2. 貯金は 多いに越したことはない
  3. 心構え 「頑張りすぎない」「調子に乗らない(笑)」

①フランス語の勉強は絶対!

まぁ 当然といえば、当然ですが、「行けば どうにかなるや…」は、非常に もったいない考え方です。

確かに 「どうにか出来ちゃう」人も いなくはないですが、

フランス語が出来る・出来ないじゃ大違いです。

日常生活、仕事探し、旅行…と、フランス語が出来れば 自由度が広がりますし、滞在中の過ごし方に色々な選択肢&可能性が出てきます

言葉の不自由が なければ、その分のストレスも減りますし、フランス語でコミュニケーションが 取れれば取れるほど、純粋に楽しいです✨

それは すなわち、滞在中に より多くのことを体験できて、ワーホリが貴重なものになるということ。

「現地で 勉強しよう」と思っても、実際は フランスでの生活に慣れることや仕事探しに時間を取られ、結局 ろくに話せないまま帰国、という人も残念ながら 結構います。

(中には、労働ビザでフランスに来ているのに フランス語が話せなくて1人で旅行にも行けない、みたいな知り合いもいます(-.-))

フランス語を勉強することは メリットでしかありません!出発のギリギリまで ブラッシュアップしましょう✨

②貯金は 多いに越したことはない

めっちゃ現実的で すみません、

でも 残念ながら現時点の世の中では、これが事実。

これは 主に 「滞在費用」に当たる部分。

以前の記事にも書きましたが、

やはり異国の地で職を見つけるのは、かなり難しい。。(私は 既に見つけていたのでエラそうに言える立場では ないのですが(^^;))

とにかく収入が入るまで、滞在費なしでは話になりません。

仕事が いつまでも見つからず、滞在費が尽きて泣く泣く帰国、というケースも あるそうなので…

出来る限りの貯金を!

あと、

仕事が運良く早くに見つかっても、アパートの家賃や、新生活で必要なものなど、初めてのフランス生活は 何かと物入りです。

やりたいこと・行きたいところの計画の他にも、お金の計画は きちっとしておくと安心です。

私も 渡仏前に ある程度 予算計画を立てましたが、

それでも 予期せぬ出費はあったので。。

③心構え 「頑張りすぎない」「調子に乗らない(笑)」

念願叶った フランス行きのビザ、

一年間という限られた時間を充実したものにしたい、という気持ちは 皆さん 同じはず。

あれをしたい、これをしたい、これは出来るようになりたい、と 意気込むことは 大事ですけど、頑張りすぎないで!

異文化圏での、全くゼロからのスタートは、うまくいかないことの方が多いです。

落ち込むこと、悔しい思いをすることもあります。(特に真面目な方は)

ホームシックになる方もいるそうです。

でも 無理したり、自分を責めたりはしないで下さい。

「まったく違う環境で ここまで出来るんだ、私」と たまには自分を褒めてあげること、大切です。(開き直りすぎはダメ笑)

私が渡仏する際、親に言われてありがたかった言葉は、

「ダメだったら、日本に帰ってくれば良いんだから」

ほんと、気負い過ぎず、上手く自分と向きあって 新しい生活を始めて欲しいです。

今 現在の私も 「最悪、どうにもならなくなったら日本帰るか」と思ってますので。(今のところ その気はありませんが 笑)


そして もう1つの心構えは、

調子に乗らない!

日本と違う 海外生活、やっぱり「解放感」は大きいです。

特に 旅行、恋愛などでは 浮かれすぎないこと。

不注意による事故やトラブルに巻き込まれる可能性が増えますので、肝に命じて下さいね♪(不真面目な方 笑)

まぁ、人生と同じです( ̄ー ̄)

大事なことって普遍的で、どんな場面でも共通することです。。


はい、長々と書きましたが、

滞在を楽しむ気持ちが一番!

困難があったとしても、「これは自分の糧になる」と それさえも楽しむくらいの前向きさで、たくさんのものを得て欲しいです✨

次回は 私が フランスでのワーキングホリデーで 得たもの について、書いていきたいと思います♪

つづく。。

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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