フランスでワーキングホリデー!~ビザの概要と申請動機作文 編~

私の人生で大切な宝物の一つ、

そして 私が今 フランスで生活している理由の一つ、

それが

ワーキングホリデーをフランスで過ごした1年間。

ワーキングホリデーは 自分をレベルアップさせる 素晴らしい制度✨

「気には なってるけど…」と、ためらっている方!

今回は フランスでの ワーキングホリデーについて、色々 プレゼンしていきたいと思います!

今日は ワーホリについての概要申請動機作文について。

ワーキングホリデーって?

以前 フランスに住むには?その①ビザの種類 の記事でも書きましたが、

ワーキングホリデーとは フランスと日本の若者の国際交流を目的としたもので、働いて滞在費を稼ぎながら、バカンス(ホリデー)を過ごすというものです。

ワーキングホリデービザの概要と申請条件

  • ビザの有効期限 3ヶ月~1年、更新不可、発給は1回のみ
  • 満18歳以上30歳未満であること (30歳の誕生日の前日まで申請が可能)
  • フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること
  • 過去にフランスでのワーホリビザを取得していないこと
  • 子ども同伴ではないこと
  • 3100€の銀行預金(日本の預金)の残高証明が必要

詳しい申請の流れは 在日フランス大使館のHPに説明があるので、そちらを参照して下さい↓↓

在日フランス大使館HP:https://jp.ambafrance.org/article6252

上記の条件には、

「フランスを知るための渡航で、なおかつ仕事に就く意思があること」

とありますが、

ビザを取得してしまえば、滞在中の過ごし方はその人次第!(まぁ、大抵の方は働きながら滞在しますが、中にはそうでない方もいなくはない)

憧れだった場所を訪れたり、世界遺産を見たり…と観光するのも良し、芸術の国フランスは とにかく美術館が多いので、アートに触れるのも良し、マルシェやレストラン、パティスリー、パン屋など、フランスの食文化を楽しむのも良し… と色々ありますが、

やはりワーホリの醍醐味は

「ただの旅行者」ではなく、

フランス社会の中に入って、実際に「暮らす」ことが 一番なのではないでしょうか?

そして フランスに住む人々と交流して、「日本ではない生活圏」で生きることは、とても良い経験になると思います✨

ワーホリビザは、

過ごし方次第(←ここ大事)で、一生モノの体験が出来る、貴重なビザなんです✨

ビザは 誰でも取得できるものではない?ポイントは「申請動機作文」

ワーキングホリデービザは、他のビザに比べると比較的取得しやすいですが、申請した全員が取得できるものではありません

聞くところによると、近年は だんだんと 他のビザを含めて、取得が難しくなりつつあるそう。。

ワーキングホリデービザの取得においては、申請動機作文が一番のポイントになってくるみたいです。

特に パティシエさんや料理人さんなどは、「フランスで技術を身に付けて、職を見つけて働きたい」を全面に出すと却下されるそう。(だったら 労働ビザを申請しなさい、という理屈みたいです)これと 同じく「フランス語習得」も そう。(勉強の為の学生ビザがあるから)

“ワーキング”ホリデーでは ありますが、”ワーキング”は生活するためのもので そこがメインではないということ(実際の理由は別としてね…)、あくまでも「国際交流」を目的としているので、そこをメインに文章を構成するのが良いらしい。

ちなみに 私は

「昔からフランスの芸術、食文化に興味があり、それを現地で 体験し吸収したい、また フランスは農業大国なので 食材の産地にも赴きたい、現地の人とたくさん交流しながら フランス語を習得し(学校に通うとか書かず)、日本の文化も 伝えたい、帰国後(ちゃんと1年で帰りますよアピール)は 日仏の架け橋になりたい」とか書いたと思います。

仕事に関しても、既にツテで見つけていましたが、そこには触れずに さらっと書いたかと。。(すみません、記憶喪失)

まぁ 作文は ちゃんとした回答がある分野ではないので、なんとも言い難いですが、フランスの好きなところ、魅力的なところを純粋に書くのが良いのかな、とも 思います。。


誰でも 取得できるビザではないからこそ、

ワーホリに行く方には

後悔のない、充実した滞在にして欲しい…と思っております。。

次回は ワーホリでの渡仏が決まった方へ、出発までに やっておいた方が良いこと、心構え を書いていきたいと思います(^o^)

つづく♪

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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