パリ Passage du Désir を覗いてみた♥️【今までの概念をくつがえす?女性でも入りやすいアダルトショップ】

ある日の休日。

とにかく何にでも好奇心が湧く性格なので、

「いつか ちょっと見てみたい。。」と思っていた お店が

紫色の外観が妖艶な↓↓の お店。

Passage du Désir

ご存じの方も多いかと思いますが、アダルトグッズを扱う専門店です。

「ラブストア」という、従来のお店とは違ったコンセプト

「アダルトショップ」というと、パリ18区のピガール周辺のいかにもな お店を想像するのですが、

ここ Passage du Désir は「ラブストア」と呼ばれていて、

通いやすく、シックで、かつ刺激が強すぎない お店を目指したそう。

創業者は

従来の 陰鬱で ザ・ポルノな雰囲気のアダルトショップを変えたかったんだとか。

「女性でも入りやすい雰囲気」を推しているというのがこちらの お店です。

とは言うものの、

やっぱり根は「日本人」、

なかなか入るのに勇気が必要でした(笑)

が、好奇心が勝り、ついに店内に潜入!

お店が お店なので、あまり写真は載せませんが、

興味がある方は、しばしの間お付き合い下さい♪

一歩足を踏み入れれば、そこは開かれた空間。

気になる店内は こんな感じ↓↓

おっしゃれ~なコスメのお店って感じ。

店内も品があって明るく、これなら「女性でも入りやすい」かも。

商品のラインナップは、めっちゃ良い匂いがしそうなマッサージオイルや液体類、セクシーな下着、勉強したい人向けの教科書などの書籍(笑)、おもちゃ などなど。

おもちゃは、男性用女性用 ともにあります。

お店のショーウインドウ側にマッサージオイルや液体類、奥の方に「おもちゃ」を置いているところなんかも、配慮があるんじゃないかな、と感心。

パッケージや おもちゃのフォルムもスタイリッシュなものが多く、普通に部屋に置けそうなものも多くありました。

「Shunga」という名前のブランド。
性の文化は、日本は誇れるものがありますよね(^^)
もちろん悪い部分も残ってるけど。

「へ~こんな感じなんだ~」と店内をウロウロしていたら、

「何か お手伝いしましょうか?」と笑顔の男性店員さん。

それも、とてもナチュラルで好感の持てる雰囲気でした。

特に買うものはなかったので、「あ、大丈夫ですー」と答えましたが、

こんな感じなら女性は安心して買い物で来そうです✨

とにかく明るく、ナチュラルな雰囲気は

さすがフランスだな、の一言。

性的欲求は人間の3大欲求の一つですからね。。

自分自身やパートナーを大事にするためにも、

こんな お店があるフランスって、

のびのびしていて良いな。。

と思った休日でした♪

Passage du desir

HPにてお店の様子が覗けます↓↓

https://www.passagedudesir.fr/

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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