パリの お菓子屋さん Le Bonbon au Palais~まさに「宮殿」!フランス各地の お菓子が集まる お店~

まだ日本にいた、数年前。

NHKの番組を見ていて

「うわ~行ってみたいな。。」

と思っていた お店がありました。

特にアドレスとかも載っておらず、パリのどこにあるのかも分からないままだったのですが、

昨年のある日、偶然そのお店を見つけて、

「あぁ!!!こんなところに!」となり、

つい先日 念願の初訪問を果たしました✨

Le Bonbon au Palais さん。

日本語に訳すと「宮殿のボンボン(キャンディー)」というお菓子屋さんです(^^)

フランス的駄菓子屋さん?

Bonbon は厳密に言うと、「飴」を意味するのですが、

日常会話だとグミやチョコ、キャラメルやマシュマロなど、一口で食べられるお菓子 confiserie (砂糖菓子)全般を指す、広い意味で使われていたりもします。

こちらのお店は 広い意味での Bonbonが たくさん集まったお店。

プロヴァンスの Calissons、リヨンの赤いプラリネ、ヴィシーの Pastilleなど、

フランスには その土地その土地で「郷土菓子」があって、旅行土産の定番だったりします。

そんなフランス各地の お菓子も豊富に取り揃えた、夢の国です。

小学校みたいな可愛らしい店内

50年代の学校をイメージしたという店内がこちら↓↓

黒板や、フランスの地図、植物の図?なんかがあって可愛らしい。。😌

どの お菓子も皆 誇らしげに並んでいます✨

見ていて 全然飽きない(^^)

お菓子は ほぼ バラ売り もしくは 量り売りで、

瓶に入ったお菓子は、色の付いたシールが貼ってあり、

100g ○○€と、分かるようになっています↓↓ 

お菓子は お店の人が取ってくれます。

料金表

色々目移りして、ちょこっと買ったのがこちら。

手前の青いのが、私の思い出の地 アンジェ の名産、Quernons d’Ardoise

フランス人が住みたい街!?Angers アンジェってどんな街?

緑のが、ロワールの Pavé de Pouilly

カラフルなやつがアヴィニョンのPapaline、

プラス スミレの砂糖漬け をチョイス。

どれも 幸せしてくれる味で、

一粒一粒 大事に味わいたいお菓子でした。。

今は フランス各地を飛び回ることは

ちょっと難しいけれど、

きっと もうすぐ!

その間は 各地の お菓子たちをつまみながら、

次の旅行の計画を立てるのも良いな、、と思いました♪

店内には ちびっ子の名画も(^^)

Le Bonbon au Palais

Adresse : 19 Rue Monge 75005 Paris

営業時間 : 火曜~土曜 10:30-19:00

定休日 : 日曜・月曜

HP : https://lebonbonaupalais.com/

◎こっちも可愛い(о´∀`о)↓↓

パリ14区の可愛すぎる♥️パティスリー Chez Bogato

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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