Mucha展

昨日は 昼間にリュクサンブール美術館へ Mucha展を見に行ってきました。

リュクサンブール公園内にあります。
家から散歩圏内。

「アルフォンス・ミュシャ」、名前を知らない人でも、絵を見れば「あぁ!」ってなると思います。

アールヌーボーを代表する芸術家。

私は小学生くらいから好きで、鮮やかな色彩、優雅な曲線美、どの絵も 女性だけが持つ美しさを120%表現してて、見てて夢心地になれます♥️

今月の27日までなので、「これは ぜひ行かなくては!」ということで行って来ました。

「まだ最終日じゃないし、午前中に早めに行けば大丈夫かな」と甘く見ていた私。時間指定の予約チケットもなしに行ったので、小雪がちらつく中、一時間半待ちました(泣)

私の前に並んでた若いフランス人の女子達は、「寒くて死ぬー!」「お腹空いたー!」と元気でした(笑)でも、みんな震えながら待ってました。「パリに暮らすことは”辛抱をすること”だ」と近くのおじさんが言っていて、思わず笑ってしまいました。。

そうこうしているうちに順番が回ってきて、やっと中に。

「あったかい(泣)」

中もやはり混んでましたが、今まで見たことのない作品や、習作も見れてなかなか良かった!

作品を見終わった後は、お土産コーナーですよね?(笑)

こちらも大盛況!みんな真剣な眼差しで お土産を吟味してました。

作風から女性ファンはやっぱり多いんですけど、フランスの男性もたくさんいました。やっぱりフランスは違うな~と思いました。

ポストガードだけにしようと思ってたのですが、「号外新聞」風のガイドに一目惚れして、ついつい購入。。

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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