フランスのクリーニング店

普段 生活していると、大抵の方は年に数回お世話になるクリーニング店。

パリは まだまだ 寒い日があったりしますが、いい加減もう5月なので 冬物のコートとマフラーを出しに近所のクリーニング店へ。

クリーニング店は フランス語で、「Pressing」、もしくは、「 Teinturerie 」、さらには「Blanchisserie」 と呼びます(笑)

なんだか あれやこれや、なんでこんなに色々な名前が??となりますが、厳密に翻訳すると、

Pressing →クリーニング店/プレス専門店

Teinturerie →染め物もするクリーニング店

Blanchisserie →クリーニング店/漂白工場

となっています。

しかし 日常的には「Pressing」を「普通のクリーニング店」の単語として使うことが多く、大抵どこのクリーニング店も「Pressing」で看板を出してます。

ちなみに、私の行き付けのお店は、3つの単語が ご丁寧に全て看板に 掲げられてます。まぁ、「万能」ってことですね(笑)

入口の上に書いてある、「RETOUCHE 」は、「洋服のお直し」も しているってことです。素晴らしい✨

クリーニング店の利用の仕方は、日本と特に変わりはありません

洋服を渡して、お店の方とお互いに服の分類を確認(これは、コート、これは、マフラーで取り扱いますね、みたいな。)、あとは、染みや汚れ、ほつれなど気になるところがあれば それを伝えて、あとは、仕上がり予定日を確認して、支払いって感じです。

仕上がりまでの期間は、店や繁忙期かどうかにより まちまちだと思いますが、私の通っているお店は1週間で仕上がります。

支払いは、先払いのみのお店や、クリーニングの受け取り時に支払ってもOKだったり、色々。支払い方法は、「カード払いは10€以上から」というお店もあります。

価格帯は…日本より割高ですかね。。服の種類にもよると思いますが、今回は、冬物コート&マフラーで 21,50€。。もっとするお店も あるらしいので、まぁ、リーズナブルな方だと思います。

クリーニングの引換券。

私の通っているお店は、アジア系のご夫婦がやっていらっしゃるお店。口コミ評判も良くて、信頼できるお店です。受付の対応も丁寧♪

「お金を払って、全うなサービスを受ける」、日本では当たり前のことですが、ここはフランス。お店選びに失敗すると、色々とトラブルも なきにしもあらず。。服を手入れする為にクリーニングに出したのにー!ってこともあるそうで(苦笑)

安心して任せられるクリーニング店を 一発で近所に見つけられたのって、ラッキーなことなんだなと思う今日この頃です(笑)

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投稿者: 青空

パリ在住のブランジェ。 2015年に初のフランス1人旅をしてフランスの魅力に取りつかれ、2016年ワーキングホリデービザにて1年滞在。帰国後 再渡仏の為に奮闘、2018年10月に念願の労働ビザを取得し、現在に至ります。

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